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若いころのように打つ!ドライバーで飛距離を出そう

ゴルフは世界的に愛好される競技で、若い世代にも人気となってきています。付き合いのほか、社会人になってからの趣味としては定番ですよね。
しかし、ある程度の年になってくると、さまざまな原因で飛距離が出せなくなってきます。加齢にともなう筋力の衰えや、姿勢の悪化で、若いころのように打てないと悩む方も多いんじゃないでしょうか。ここでは、若いころのように打つために、ドライバーの知識について解説します。

 

アイアンよりもドライバー

アイアンは精度重視のクラブです。狙った位置までの正確な飛距離と方向に飛ばすことを目的として作られています。これに対して、ドライバーは「飛ばす」ことを目的に作られており、より遠くまでの飛距離を稼ぐことができます。
アイアンとドライバーでスイングにそれほど違いはないとされていますので、変更を検討してみましょう。

 

飛距離アップにはヘッドにこだわる

基本的にはヘッドの大きさを変えたり、材質を変更したりすることが、手っ取り早く飛距離を伸ばすポイントとなります。460ccが主流であり、430ccや400ccよりも飛距離が出せると言われますが、実際はさほど変わりません。むしろ430ccや400ccのほうがやや操作性重視で安定感があります。

 

ただし300cc台は少し軽すぎるかもしれません。300ccはコンパクトなスイングに向いており、飛距離を出すには向きません。日本では小型のドライバーでスマートに打つことが良しとされがちで、軽量化の傾向が強いですが、飛距離を重視するなら大型ヘッドを使用しましょう。

 

加齢により筋力などが低下していて、苦しいという場合は無理は禁物ですが、できれば400cc台で打ちたいものです。

 

飛ぶドライバーとして人気の高反発ドライバーもお勧めです。

 

飛距離アップにはシャフトにこだわる

飛距離アップを目指すならシャフトのこだわりは必要です。
ヘッドスピードが早いのであれば硬いシャフトで力強く打つのが良いでしょう。逆にそうでないのなら柔らかいシャフトのほうが飛距離は出ます。
年を取るとパワフルなショットは難しく、不安定になりがちですので、力に頼りすぎない柔らかめのシャフトを選ぶと良いかもしれません。

 

構えやすさを重視する

クラブを選ぶ際の何よりのコツは、構えやすく、正しいアドレスを取りやすいものを選ぶことです。ショットの土台となるアドレスが安定すれば、速く、かつ自然なスイングを行うことができるのです。

 

ゴルファーの年齢、体格、その他の性質によって合う・合わないは確実に存在しますので、自分に適したゴルフクラブを選ぶようにしましょう。飛距離アップのためにできることは多いです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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